開発環境を刷新しました

ビルド・シミュレーション・デバッグ環境を刷新しました。

CPUやメモリはすぐに決まりましたが、意外だったのはSSD。最新のSSD(Gen5)は、性能と価格のバランスが取れたものがなかなか流通しておらず、品薄状態が続いています。

最新世代SSDの採用により、大規模プロジェクトのビルド時間が短縮され、デバッグサイクルの効率が上がりました。

工作機械向けソフトウェアには、複雑な数値計算やシミュレーションが伴います。その精度を支える開発環境を最適化し、工作機械の性能を十分に発揮できるようこれからも邁進してまいります。